見せたくない画面を瞬時にOFF!会議中の不測の事態に慌てず対応できる手元スイッチ付きHDMI映像変換アダプターを新発売

エレコム株式会社拡張
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

会議中に画面共有していて、見せたくない通知が飛んできたり、急に別の資料を開く必要が出たりしたときの対応、けっこう焦ります。自分はモニタにミラーリングして作業することが多いんですが、外部ディスプレイへの出力を手元で切れる機能を持ったアダプターが出るみたいです。

発表の内容

エレコムが、USB Type-C to HDMI の映像変換アダプターで、手元のスイッチで映像出力をON/OFFできる製品を8月中旬に発売します。製品名は公表されていません。希望小売価格も発表時点では明記されていませんでした。

スペックと仕様

項目 内容
入力 USB Type-C(DisplayPort Alternate Mode対応)
出力 HDMI
最大解像度 4K(3840×2160)@60Hz
機能 手元スイッチで映像出力のON/OFF切り替え

対応OSについては発表資料に記載がありませんでした。ケーブルの長さや本体のサイズ、重さも公表されていません。

どういう場面を想定しているか

プレスリリースには「会議中の不測の事態に慌てず対応できる」とあります。画面共有中に通知が表示されたり、見せたくない資料が映り込んだりしたときに、スイッチひとつで外部ディスプレイへの出力だけを止められる、という狙いのようです。

PC本体の画面は映ったままなので、自分は作業を続けられる。共有先の画面だけを一時的にブラックアウトさせる形になるんだと思います。

自分の環境だとどうか

自分の使い方だと、この製品の出番はなさそうです。

まず、自分が使っているモニタは USB-C 接続で映像と給電を一本でまかなっています。このアダプターを挟むと、給電が通るのかどうかが分かりません。発表資料には給電に関する記述がなかったので、映像だけを扱う製品だと思います。そうなると、給電用に別のケーブルを挿すか、ACアダプタを併用する必要が出てきます。

それと、自分がモニタを使うのはデスクで腰を据えて作業するときで、そのときは画面共有をしていません。Web会議はノートPCの内蔵ディスプレイだけで参加することが多いです。外部モニタに映しながら会議するという状況が、自分の環境だとあまり発生しません。

もし会議中に見せたくない画面が出そうになったら、共有アプリ側の「共有停止」ボタンを押すか、ウィンドウ単位の共有に切り替えるほうが早い気がします。物理スイッチで映像を切る、というアプローチが自分の手順に合うかどうかは、正直ピンときませんでした。

発表には「手元のスイッチ」とありますが、どういう形状で、どこに置くことを想定しているのかも気になります。ケーブルの途中にスイッチが付いているのか、別体のリモコンみたいなものなのか。実物の写真がないので判断できないところです。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001506.000026881.html