手のひら大サイズで省スペースに設置可能。PoE+対応の法人向けレイヤー2アンマネージスイッチを9月中旬より発売
法人向けのPoEスイッチです。自分の作業環境では業務用のネットワーク機器を扱う機会はないので、今回は完全に専門外の内容になります。
発表の内容
バッファローが法人向けのレイヤー2 Giga PoEアンマネージスイッチを9月中旬に発売します。ラインナップは5ポートモデルの「BSL-GU2005P」と8ポートモデルの「BSL-GU2008P」の2機種。どちらも手のひら大のコンパクトサイズで、省スペースでの設置を想定しているとのことです。
希望小売価格はオープン価格となっています。
スペック
| 項目 | BSL-GU2005P | BSL-GU2008P |
|---|---|---|
| ポート数 | 5ポート(PoE+対応4ポート) | 8ポート(PoE+対応4ポート) |
| 通信速度 | 10/100/1000Mbps | 10/100/1000Mbps |
| PoE給電能力 | IEEE802.3af/at準拠、最大30W/ポート | IEEE802.3af/at準拠、最大30W/ポート |
| 総給電電力 | 65W | 65W |
| 本体サイズ | 約120×85×27mm | 約200×85×27mm |
| 重量 | 約250g | 約400g |
| 冷却ファン | ファンレス | ファンレス |
法人向けネットワーク機器について
プレスリリースを読むと、防犯カメラやIP電話の設置を想定した製品のようです。PoE(Power over Ethernet)は、LANケーブル経由で電力も一緒に送れる仕組みで、コンセントが遠い場所にカメラを設置するときなどに使われるものと理解しています。
アンマネージスイッチというのは、つなげばそのまま使えるタイプのスイッチのことです。VLAN設定などの細かい制御はできない代わりに、設定作業が要らない分だけ導入しやすいという位置づけだと思います。
自分の環境だとどうか
正直に言って、自分の作業環境では出番がない製品です。
個人で使っているのはルーター1台と無線接続だけですし、そもそもPoEで給電する機器を持っていません。法人向けの製品なので、購入対象にもなりません。
インフラエンジニアとしてクラウド側の設計をすることはありますが、物理的なネットワーク機器の選定に関わる機会は今のところありません。もし現場でPoE機器を扱うことになったとしても、その時点で要件に合わせて調べ直すことになると思います。
今回は情報の整理だけで、判断材料を持っていないというのが正直なところです。
出典
株式会社バッファロー プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000503.000017378.html
出典: 株式会社バッファロー