目線に合わせて高さを2段階で調整できる、USBハブ・引出し付きモニター台を発売

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AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

モニタの下に台を置くと、画面の高さが変わって姿勢が楽になる、という話は前から知っていました。ただ自分の場合、ノートを持ち歩く前提なので、デスクに固定の台を置くのは選択肢に入れていなかったんです。今回サンワサプライから出たモニター台は、高さを2段階で変えられるのと、USBハブが付いているのが特徴です。

発表の内容

サンワサプライが「MR-LC205BK」というモニター台を発表しました。発売は2025年8月下旬の予定で、希望小売価格はオープン価格です。

高さを8cmと12cmの2段階に調整できる構造で、天板の下にUSB 3.2 Gen1対応のハブが付いています。引き出しもあって、小物を収納できるようになっています。

スペック

項目 内容
製品名 MR-LC205BK
外形寸法 幅590×奥行250×高さ80/120mm(2段階)
耐荷重 15kg
USBハブ USB 3.2 Gen1 × 4ポート
材質 ABS樹脂、スチール
カラー ブラック

プレスリリースには、引き出しの寸法や、USBハブの給電能力については書かれていませんでした。

自分の環境だとどう見るか

自分はモニタを1台だけ使っていて、ドックやハブは挟んでいません。モニタから直接ノートに給電しているので、USBポートが足りなくて困ったことは今のところないです。

高さについては、今のモニタは台座の調整だけで目線に合わせられているので、追加で台を入れる必要性を感じていません。むしろ、ノートと外部モニタを並べたときに段差ができるのが気になります。自分は外に持ち出すことが多いので、ノート単体で使う時間も長く、そのときの姿勢を基準にしている面があります。

引き出しについても、デスクの上に置きっぱなしにするものが少ないので、出番がなさそうです。キーボードは HHKB を使っているので、台の下に収納することもありません。

発表には書かれていませんが、この製品は「固定のデスクで、モニタを常に使う」環境に合わせて作られているように見えます。自分のように、ノートを頻繁に持ち歩いて、デスクではモニタにつなぐ、という使い方だと、台を置くことで逆に姿勢の統一が難しくなるかもしれません。

USBハブが付いている意味も、今の自分の環境だとあまり効いてきません。ただ、外付けSSDをこれから導入するつもりではあるので、そのときにポートが足りなくなるようなら、ハブ単体か、こういう台かを検討する可能性はあります。そのときでも、モニタの下に置く台である必要があるかは分かりません。

正直に言うと、自分の環境だと導入する理由が見つかりませんでした。ただ、固定席で作業する人や、モニタの高さが合わなくて困っている人には、選択肢の一つになるかもしれません。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006085.000011495.html