充電していることを忘れる驚きの薄さ!ケーブルいらずのワイヤレス充電対応モバイルバッテリー薄さ約8.5mmの5,000mAhモデルとiPhone17より薄い3,000mAhモデルが新発売

エレコム株式会社充電
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

マグネット式のワイヤレス充電は一度使うと戻れないという話を聞くので、前から興味はあったんですが、自分のWindowsノートがワイヤレス充電に対応していないので、ずっと見送っていました。今回エレコムから出たモバイルバッテリーは、スマートフォン向けの製品なので、自分の環境とは直接関係がない位置づけです。

発表の内容

エレコムが、マグネット式のワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーを2026年8月下旬から発売しました。容量は5,000mAhと3,000mAhの2モデルで、特に3,000mAhモデルは厚さ約6.8mmで「iPhone 17より薄い」と説明されています。5,000mAhモデルは約8.5mmです。

発表時点の希望小売価格は、5,000mAhモデルが6,578円、3,000mAhモデルが5,478円です。

スペック

項目 5,000mAhモデル 3,000mAhモデル
容量 5,000mAh 3,000mAh
厚さ 約8.5mm 約6.8mm
重量 約120g 約80g
無線出力 最大7.5W 最大7.5W
USB-C入力 5V/3A 5V/2A
USB-C出力 5V/3A、9V/2.22A、12V/1.67A(最大20W) 5V/2A、9V/2.22A、12V/1.67A(最大20W)

両モデルともマグネット式で、Qi2とMagSafe対応機器に取り付けられます。

薄さと容量の関係

5,000mAhモデルで8.5mm、3,000mAhモデルで6.8mmという数字は、モバイルバッテリーとしてはかなり薄い部類だと思います。プレスリリースには「充電していることを忘れる驚きの薄さ」と書かれていますが、実際にスマートフォンに貼り付けて持ったときにどう感じるかは、実物を触ってみないと分かりません。

容量の違いについて、5,000mAhはiPhone 17 Proを「約1回充電できる」、3,000mAhは「約0.6回充電できる」という説明がありました。iPhone 17 Proのバッテリー容量を基準にした計算のようですが、何mAhで計算しているかは書かれていませんでした。

自分の環境だとどうか

自分が持ち歩いているのはノートPCで、スマートフォンは普段からモバイルバッテリーを持ち歩く使い方をしていないので、この製品の出番はなさそうです。

ただ、マグネットでくっつくという仕組み自体には関心があります。自分が今一番困っているのは、ノート用の充電器が大きくてケーブルがかさばることなので、マグネット式で給電できるなら荷物はかなり減らせるはずです。発表には書かれていませんが、PC向けにもこういう仕組みが広がってくれると、持ち歩きの負担が変わる気がします。

無線出力が最大7.5Wというのは、スマートフォンの充電速度としては標準的な範囲だと思いますが、これもカタログだけでは実際の充電時間が読み取れないところです。USB-Cで有線接続すれば最大20W出るので、急いでいるときは有線に挿す選択肢が残っているのは良い設計だと感じました。

重量は5,000mAhモデルで約120g、3,000mAhモデルで約80gです。自分が持ち歩いているノートが約1.4kgで、充電器を加えるとさらに重くなるので、スマートフォン+80gという世界がどのくらい軽く感じるかは、正直想像がつきません。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001516.000026881.html