薄いクランプでデスクスッキリ!モニター下のスペースを最大限有効活用できるガススプリング式モニターアームを新発売

エレコム株式会社表示
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

モニターアームは自分の環境だと正直縁が薄いんですが、今回のエレコムの新製品はクランプが薄いらしく、モニター下の空間を広く使えるというのが押しです。自分のデスクだとモニタスタンドの下にキーボードを置いているので、こういう発想のものがあるのは興味深いところです。

発表の内容

エレコムが、ガススプリング式のモニターアームを8月下旬に発売します。型番は複数ありますが、クランプ部分が薄い設計で、モニター下のスペースを広く使えるというのが特徴です。発表時点の希望小売価格は公開されていません。

スペック

発表からは以下の情報が読み取れます。

項目 内容
対応モニタサイズ 17〜32インチ(一部モデルは27インチまで)
耐荷重 2〜9kg
可動方式 ガススプリング式
クランプ厚 約27mm(従来品は約40mm)
VESA規格 75×75mm / 100×100mm

発表には複数の型番が含まれていて、シングルアーム、デュアルアーム、ポール付きなどのバリエーションがあるようです。ただ、それぞれのモデルで耐荷重や対応サイズが違うのか、記事からは詳細が読み取れませんでした。

クランプが薄いことの意味

従来品のクランプが約40mmだったのに対して、新製品は約27mmとのこと。発表では「モニター下のスペースを最大限有効活用できる」と説明されています。

自分の環境だと、DELLのモニタは付属のスタンドを使っていて、その下にHHKBを置いています。モニタアームを使えばスタンドそのものが不要になるので、デスク上の自由度は上がるかもしれません。ただ、今のレイアウトで特に困っていないのと、クランプを挟める奥行きがデスクにあるかどうか、実物を見ないと判断できないところです。

自分の環境だと出番があるか

正直なところ、今の自分の使い方だとモニタアームの優先度は低いです。

USB-Cケーブル1本でモニタと接続して給電もまかなっているので、モニタの位置を頻繁に動かす運用にはなっていません。ガススプリング式で少ない力で角度を変えられるというのは魅力かもしれませんが、そもそも角度を調整する機会がほとんどないです。

デスクスペースの有効活用という点では、キーボードをモニタの下に置くレイアウトが既に成立しているので、ここを変える必要性も感じていません。

むしろ気になるのは、モニタアームを導入したときにケーブルの取り回しがどうなるかです。USB-Cケーブルは今モニタの背面から真下に降ろしているんですが、アームで位置を動かせるようになると、ケーブルの長さや固定方法を考え直す必要がありそうです。発表にはケーブルの処理については書かれていませんでした。

あと、エレコムの製品ページには耐久性や組み立ての手間についても情報が欲しいところです。一度設置したらそのまま使い続けるものなので、8年使えているHHKBと同じように、長く使えるかどうかが自分の判断軸では効いてきます。

今すぐ導入する予定はありませんが、デスクのレイアウトを見直すタイミングが来たら、選択肢として覚えておこうと思います。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001518.000026881.html