大容量・高出力の急速充電対応モバイルバッテリーBelkin UltraCharge Pro ノートパソコン用モバイルバッテリー2種を展開!

ベルキン株式会社充電PC
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

自分が使っているノートは100W給電なので、モバイルバッテリーで本気で充電しようとすると選択肢がかなり限られます。今回ベルキンが出した新しいモバイルバッテリーは、その数少ない候補に入りそうな出力の製品です。

発表の内容

ベルキンが、ノートパソコン向けの大容量モバイルバッテリー「UltraCharge Pro」シリーズ2種を発表しました。発売時期と希望小売価格は発表資料に記載がありませんでした。

スペック

プレスリリースには容量と出力についての記載だけで、詳細なスペック表は公表されていません。以下が分かっている範囲です。

サイズ、重量、充電時間、同時使用時の出力分配については発表資料に記載がありませんでした。

100W給電のノートだとどう見るか

自分が使っているWindowsノートは100W給電なので、20,000mAhモデルの最大100W出力という数字は一応条件を満たしています。ただ、今の自分の使い方だとモバイルバッテリーそのものの優先度がまだ低いかもしれません。

持ち歩いているときは、カフェやコワーキングスペースなど電源が使える場所を選んでいるので、バッテリー駆動で一日中作業するシーンがほとんどありません。むしろ困っているのは、持ち歩く充電器が付属のACアダプタのまま大きくて重いことと、MacとWindowsの2台を持ち歩く日に充電器が2つになることです。

そうなると、自分の環境で先に買うべきなのは小型の充電器のほうで、モバイルバッテリーは「充電器を買い替えてもまだ困るなら」という順番になりそうです。

もうひとつ気になったのは、USB-Cポートが単ポート最大100Wという書き方です。MacとWindowsを2台同時に挿したときに、それぞれ何W出るのかがこの発表からは読み取れません。充電器を選ぶときにいつも引っかかるのがこの部分で、合計出力だけ大きくても、分配時の内訳が分からないと判断できないんですよね。モバイルバッテリーでも同じことが気になります。

30,000mAhモデルは140W出力まで対応していますが、自分の環境だと使い道がありません。MacBook Airは67Wで足りますし、Windowsノートも100Wなので、140Wという出力を活かせる機材を持っていないです。

容量と出力が大きいということは、当然サイズと重さもそれなりになるはずですが、その情報が公表されていないので、持ち歩きの負担がどれくらいになるかが分かりません。実物が出たら、まずそこを確認したいです。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000017218.html