ノートパソコン・タブレットを最大10台まとめて収納、保管も運搬もできるプラダンケースを発売
自分の環境だと完全に対象外の製品です。最大10台をまとめて収納できるケースとのことですが、自分が持ち歩くのは多くても2台。そもそも「保管」も「運搬」も、今のところ必要になる場面が思いつきません。
ただ、業務で複数台を管理している人や、学校・研修施設でタブレットをまとめて運ぶ必要がある環境なら、確かにこういう製品が要るんだろうなとは思います。
発表の内容
サンワサプライから、ノートパソコンやタブレットを最大10台まとめて収納できるプラダン製のケース「200-BAGIN026」が発売されました。発表日は2025年9月15日で、発売時期は「発売中」となっています。希望小売価格はオープン価格です。
プラダン(プラスチック段ボール)製で、蓋付きの構造になっています。保管だけでなく、複数台を持ち運ぶ用途も想定されているようです。
スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 収納可能台数 | 最大10台 |
| 対応機器 | ノートパソコン、タブレット |
| 素材 | プラダン(プラスチック段ボール) |
| 構造 | 蓋付き |
| 型番 | 200-BAGIN026 |
| 価格 | オープン価格 |
プレスリリースには外寸や重量、収納できる機器の具体的なサイズ範囲が書かれていませんでした。画像を見る限り、仕切りがあって立てて収納する形になっているようですが、仕切りの間隔が固定なのか可変なのかも読み取れませんでした。
自分の使い方だと出番はない
冒頭にも書いたとおり、自分が持ち歩くのは多くて2台なので、10台収納できるケースは完全に用途が違います。保管という面でも、自宅に置いてあるノートは今使っているものと仕事用の2台だけで、まとめて箱に入れておく必要性がありません。
発表を読んで想像したのは、企業の備品管理や、学校で生徒に貸し出すタブレットをまとめて運ぶような場面です。そういう環境なら、プラダン製で軽くて丈夫、蓋もついていて埃も防げる、という構成は理にかなっている気がします。
ただ、収納時に充電ケーブルをどう這わせるのか、ケース内で充電しながら保管できる設計なのかは、プレスリリースからは分かりませんでした。10台を一度に充電する運用だと、ケーブルの取り回しがかなり大変そうに思えます。
出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006128.000011495.html
出典: サンワサプライ株式会社