バッファローの法人向けWi-FiアクセスポイントとSkyの「SKYMENU」シリーズとの動作確認を実施
自分の環境だとまったく関係がないんですが、教育機関向けの動作確認のニュースです。バッファローの法人向けアクセスポイントと、Skyという会社の授業支援システムが組み合わせて使えることを確認した、という内容でした。
発表の内容
バッファローが、法人向けWi-Fiアクセスポイントと、Sky株式会社の学習活動端末支援ソフトウェア「SKYMENU」シリーズとの動作確認を実施したと発表しました。発表は2026年9月16日付です。
対象となったのは、バッファローの法人向けアクセスポイント製品群と、Skyの授業支援システム「SKYMENU Cloud」「SKYMENU Pro」「SKYMENU Class」の3製品です。GIGAスクール構想など、教育現場でのICT活用を想定した組み合わせとのことです。
具体的な製品型番や、どのような試験を行ったかの詳細は、プレスリリースには記載されていませんでした。
自分には縁のない分野
正直、自分の環境や関心とはまったく接点のない領域です。
個人で使うアクセスポイントの話なら関心があるんですが、これは学校や企業の教育現場向けの法人製品です。しかも動作確認の対象になっているSKYMENUシリーズも、授業で先生が生徒の端末を一括管理したり、画面を共有したりするための業務システムです。自分が触る機会はまずありません。
家のルーターがまだWi-Fi 6世代なので、そろそろ買い替えは考えているんですが、そこで選ぶのは一般向けのルーターであって、法人向けのアクセスポイントではないです。設定も運用も求められる知識が違いますし、価格帯も用途も別物だと思います。
教育機関で働いている人や、学校にシステムを導入する立場の人には意味のある情報なんでしょうが、自分の判断軸では評価のしようがありませんでした。
出典
株式会社バッファロー プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000512.000017378.html
出典: 株式会社バッファロー