A4対応・マチ付きでたっぷり収納!モバイルバッテリーなどをまとめて保管できる難燃生地2層構造のガジェットケースを新発売

エレコム株式会社充電
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

充電器やバッテリーを持ち歩く日が増えると、それを入れるケースがほしくなります。自分も2台持ち歩く日はケーブルが絡まるし、かばんの中でバラバラになるのが地味にストレスになっていました。

エレコムから、難燃性の生地を使ったガジェット収納ケースが発表されています。発売は2024年9月上旬で、希望小売価格は税込3,278円です。

発表の内容

A4サイズまで対応する2層構造のガジェットケースで、表と裏の両面に難燃性試験をクリアした生地を使用しています。型番は「BMA-GP08BK」で、カラーはブラックのみです。

モバイルバッテリー、充電器、ケーブル類などをまとめて収納できるマチ付きの設計で、発表には「複数のガジェットをまとめて保管できる」と書かれています。

仕様

項目 内容
外寸 約幅330×奥行240×高さ50mm(発表では「高さ」表記)
重量 約215g
対応サイズ A4サイズまで
材質 難燃性試験クリア生地(表面・裏面)
構造 2層構造、マチ付き
カラー ブラック
希望小売価格 税込3,278円

自分の持ち歩きだとどう見るか

今の自分の持ち歩き方だと、WindowsノートとMacの充電器、ケーブル2〜3本、モバイルバッテリーを入れたい日があります。かばんの中でケーブルが絡まるのと、充電器が底に沈んで取り出しにくいのが今の困りごとです。

A4対応でマチが50mmあるので、充電器とバッテリーを並べて入れられそうです。2層構造になっているとのことですが、仕切りがどういう配置なのか、ポケットの数がいくつあるのかは発表からは読み取れませんでした。ここは実物の写真が出てから判断したいところです。

難燃性の生地を使っている点は、バッテリーを入れる前提だと安心材料にはなります。発熱するものをまとめて入れるので、万が一を考えると悪くない選択だと思います。ただ、自分の使い方だと「燃えにくさ」より「取り出しやすさ」のほうが優先順位は高いので、そこは内部の構造次第です。

重量が約215gというのは、ケース単体としては軽くはないですね。中身を入れると充電器だけで200〜300gは増えるので、ケースと合わせて500g前後になる計算です。持ち歩き前提だと、ここはもう少し軽いほうがありがたかったというのが正直なところです。

価格帯としては、自分の感覚だとガジェットケースとしては中くらいの位置づけだと思います。難燃性の生地を使っているぶん、普通のポーチより高くなるのは理解できます。

発表には詳しい内部レイアウトの写真がなかったので、ポケットの配置とマチの使い勝手を確認してから判断したいです。2台持ち歩く日のケーブル管理には困っているので、構造が自分の荷物に合うなら選択肢には入ってきそうです。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001545.000026881.html