電源タップもSwitchもまとめて隠す!幅32cmのスチール製ケーブルボックスを発売

サンワサプライ株式会社充電
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

電源タップの周りが散らかるのは分かっていても、片付ける場所を作るほうが面倒で後回しになりがちです。自分の環境だと、デスクの下にある延長ケーブルの周りに、使っていないケーブルと埃がずっと溜まったままになっています。

発表の内容

サンワサプライが、電源タップやケーブルを収納できるスチール製のケーブルボックス「200-CB042」を発売しました。発表時点での希望小売価格は6,280円(税込)です。幅320mm、奥行き138mm、高さ130mmで、上部の蓋が開く構造になっています。

仕様

項目 仕様
外形寸法 W320 × D138 × H130 mm
重量 約1.48kg
材質 スチール(粉体塗装)
色 ホワイト
内部寸法 W300 × D120 × H115 mm
耐荷重 天板 約10kg

Switch が収納できるという話

プレスリリースに「Switch・Switch2などをまとめて隠して収納」と書かれていて、内部にゲーム機を置く想定のようです。発表には詳しい説明がなかったので、給電しながら収納するのか、熱がこもらないのか、そのあたりは実物が出ないと判断できないところです。

自分の環境だとゲーム機をデスク周りに置いていないので、この用途では評価できません。

自分の環境だとどう見るか

デスクの下に電源タップを置いていて、使っていないケーブルがそのまま絡まっているので、収納の箱があれば片付くのは確かです。ただ、自分の場合はモニタに給電をまかせていて、外に出るときだけ充電器をバッグに入れるという使い方なので、ケーブルを「置きっぱなしにする場所」がそもそもあまりありません。

むしろ気になるのは、電源タップを箱に入れてしまうと、抜き差しのたびに蓋を開けることになる点です。今は床に置いたタップに直接挿しているので、ノートを充電するときも何も考えずに挿せています。これを箱の中に入れると、毎回蓋を開けて、中のタップの向きを確認して、という手間が増えそうな気がします。

幅320mmというのは、自分のデスクの脚の間に置けるかどうか微妙なサイズです。測ってみないと分かりませんが、入らなければ結局床に直置きになって、蓋の開け閉めだけが面倒になる可能性があります。

それと、重さが約1.48kgというのは、スチール製なので仕方ないとは思いますが、動かすことを考えるとやや重い印象です。掃除のときに持ち上げにくそうだな、というのが正直なところです。

整理整頓の意識が高い人や、ケーブルを常に何本も置いている環境なら効果がありそうですが、自分の使い方だと、箱を導入するより「使わないケーブルを捨てる」ほうが先な気がしています。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006133.000011495.html