ストラップ型のケーブル付きで持ち運びしやすい!最大30W出力で高速充電可能な10,000mAhモバイルバッテリーを新発売
2台持ち歩く日は電源周りが本当に重くなるので、モバイルバッテリーも気にはなっているんですが、今回のはちょっと違う方向性かもしれません。エレコムから、ケーブル一体型の10,000mAhモバイルバッテリーが出ます。
発表の内容
エレコムが9月下旬に発売する10,000mAhのモバイルバッテリーです。USB Type-C ケーブルがストラップ型で本体に付いていて、最大30W出力に対応しています。希望小売価格は発表されていませんでした。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 10,000mAh |
| 最大出力 | 30W |
| ケーブル | USB Type-C、ストラップ型で本体一体 |
| 発売時期 | 2026年9月下旬 |
プレスリリースには「高速充電可能」とありますが、具体的にどの充電規格に対応しているかは書かれていませんでした。USB PDなのか、独自規格なのか、ここは実物が出てから確認したいところです。
100W給電のノートだとどう見るか
自分が持ち歩いているWindowsノートは100W給電なので、30W出力だと充電しながらの作業には足りない計算になります。発表には「高速充電」とありますが、ノートPCを想定しているのか、スマートフォンやタブレット向けなのかが読み取れませんでした。10,000mAhでノートを何%まで回復できるかも分かりません。
MacBook Air (M2) のほうは30Wの純正充電器で問題なく使えているので、こちらなら対象に入りそうです。ただ、仕事用なのでバッテリーが切れる状況自体をあまり作りたくなく、モバイルバッテリーで補う運用をするかは微妙なところです。
ケーブル一体型は持ち歩きやすそうに見えますが、自分の場合はすでにUSB-Cケーブルを何本か持ち歩いているので、むしろケーブルなしで軽くしたほうが嬉しい気がします。ストラップ型がどのくらいの長さで、どう収納されているのかもプレスリリースからは分かりませんでした。絡まないなら利点ですし、短すぎて使いづらいなら逆効果です。
正直なところ、自分が今困っているのはAC充電器のほうで、モバイルバッテリーは優先度が低めです。デスクではモニタから給電できますし、外出先でも電源が取れる場所を選んで作業しているので、バッテリーが切れる場面自体が少ないんです。2台持ち歩く日に荷物を減らしたいのは確かですが、それなら充電器を1つにまとめるほうが先だと思います。
出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001549.000026881.html
出典: エレコム株式会社