16.3mm・約205gの薄型軽量ボディで持ち運びも快適BoostCharge Qi2 薄型 マグネット式モバイルバッテリー 10,000mAh 大容量と使いやすさを兼ね備えた新モデルが発売開始!

ベルキン株式会社充電
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

10,000mAh で 205g というのは、正直ちょっと驚いた数字です。自分が今使っているモバイルバッテリーは 5,000mAh で 150g くらいなので、容量が倍になって 55g しか増えていない計算になります。Qi2 のマグネット式だと、もっと重くなる印象があったので。

発表の内容

ベルキンが、Qi2 対応のマグネット式モバイルバッテリー「BoostCharge Qi2 薄型 マグネット式モバイルバッテリー 10,000mAh」を発表しました。発表時点の希望小売価格は 9,680円(税込)。発売時期については、プレスリリースに「発売開始」と書かれているので、すでに販売されているようです。

スペック

項目 値
容量 10,000mAh
厚さ 16.3mm
重量 約205g
ワイヤレス出力 最大15W(Qi2)
USB-C 入出力 最大20W
パススルー充電 対応

プレスリリースにはサイズの縦横の数値が書かれていませんでした。厚さだけ明示されています。

2台持ちの環境だと使いどころが難しい

自分の環境だと、正直なところ出番があるかどうか微妙なラインです。

まず、自分が持ち歩いているのは iPhone ではなく Windows ノートと MacBook Air なので、Qi2 のマグネット式という機能をそもそも使えません。プレスリリースには USB-C ポートも付いていて最大20W出力と書かれているので、ノートの緊急用バッテリーとして使えないことはなさそうですが、メインの Windows ノートは 100W 給電なので 20W だと充電しながら作業するのは厳しそうです。MacBook Air なら行けるかもしれませんが、10,000mAh で M2 の Air をどこまで充電できるのかがプレスリリースからは読み取れませんでした。

容量と軽さのバランスは良いと思います。205g なら荷物にそこまで響かないですし、16.3mm という薄さも鞄の中で邪魔にならなさそうです。ただ、自分の使い方だと「ノートを外で充電する」という場面がそこまで多くないので、モバイルバッテリーの優先度自体が低めです。デスクではモニタから給電できますし、カフェでも電源席を選ぶことが多いので。

パススルー充電に対応しているのは地味に便利かもしれません。バッテリー本体を充電しながらデバイスにも給電できるということなので、電源タップが1口しかないときに使えそうです。ただ、これも実際にどれくらいの頻度で使うかは分かりません。

iPhone をメインで使っている人なら、Qi2 のマグネット式というのは素直に便利だと思います。ケーブルを持ち歩かなくても貼り付けるだけで充電できるのは、荷物を減らす方向としては正しいですし、15W 出力ならそこそこ速く充電できるはずです。

自分の環境だと、今のところ買う理由は見つからないです。もし iPhone に移行するか、外で長時間作業する機会が増えたら考えるかもしれません。

出典

ベルキン株式会社「16.3mm・約205gの薄型軽量ボディで持ち運びも快適BoostCharge Qi2 薄型 マグネット式モバイルバッテリー 10,000mAh 大容量と使いやすさを兼ね備えた新モデルが発売開始!」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000017218.html