新製品 折りたたみ式USB-C端子を内蔵!ケーブルなしでスマホを充電できる5000mAhモバイルバッテリー『CIO Mate Powerbank004』の予約販売開始!

株式会社CIO充電
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

ケーブルを忘れたまま外に出て、充電できずに困ることがある。モバイルバッテリーを持っていても、ケーブルがなければどうにもならない。CIOがそこを狙った製品を出してきました。

発表の内容

CIOが、折りたたみ式のUSB-C端子を本体に内蔵したモバイルバッテリー「CIO Mate Powerbank004」の予約販売を開始しました。容量は5000mAh。メーカー希望小売価格は3,980円(税込)で、販売はAmazon.co.jpで行われます。

スペック

項目 内容
容量 5000mAh
内蔵端子 USB-C(折りたたみ式)
希望小売価格 3,980円(税込)

発表には容量と端子の種類しか書かれていませんでした。出力のW数、本体への充電方式、サイズ、重さといった情報はプレスリリースからは読み取れません。

ケーブルなしで充電できる意味

自分の持ち歩き用途だと、このコンセプトは正直なところ微妙です。普段からノートPC用の充電器とケーブルを持ち歩いているので、モバイルバッテリーを足すよりも、今持っているケーブルをスマホに挿すほうが早い。

ただ、ケーブルを持たずに身軽に出かける人には効きそうです。スマホだけ持って出て、バッテリー残量が心配になったときに、このバッテリーをポケットから出して挿すだけで済む。ケーブルの有無で行動範囲が変わる人には合いそうな設計だと思います。

気になるのは出力です。5000mAhという容量から考えて長時間充電するものではないので、短時間でどれだけ入れられるかが大事になります。発表には出力のW数が書かれていないので、ここは実物が出てから確認したいところです。

それと、折りたたみ式の端子がどれくらい保つかも分かりません。何度も開閉を繰り返す構造なので、ここが壊れたら本体ごと使えなくなります。ケーブルなら断線しても替えが効きますが、内蔵型はそうはいかない。この点は8年使っているキーボードがあるせいで、つい長期で見てしまいます。

出典

株式会社CIO プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000711.000043212.html