スライド式収納で超コンパクト、スピード充電&5ボタン搭載の静音コンボマウスを発売

サンワサプライ株式会社入力
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

サンワサプライがスライド式のレシーバー収納を載せた無線マウスを発表していました。カバーが動いてレシーバーが出てくる、という機構そのものは以前からあるんですが、これは充電式で静音ボタンという組み合わせになっています。自分の環境だと、マウスを使うかどうかという距離感から考える必要がありそうです。

発表の内容

サンワサプライの「MA-WH186BK」シリーズは、レシーバーをスライド式のカバーに収納できるワイヤレスマウスです。発売は 2026年10月下旬の予定で、価格は発表されていません。

充電式のバッテリーを内蔵していて、USB-C で充電できます。静音ボタン仕様で、左右・ホイール・進む・戻るの5ボタンを搭載しています。

スペック

項目 内容
接続方式 2.4GHz 無線(USB-A レシーバー)
ボタン数 5ボタン(左右・ホイール・進む・戻る)
解像度 800/1200/1600 dpi(切替式)
充電方式 USB-C
連続動作時間 最大約240時間(1600 dpi 時)
充電時間 約2時間(スピード充電対応)
サイズ 約 W64×D100×H38 mm
重量 約 58g
対応OS Windows / macOS / ChromeOS

自分の環境だとどう見るか

自分はノートPC を2台持ち歩く環境なので、マウスを足すかどうかがまず判断の分かれ目です。今は完全にトラックパッドで作業していて、移動中も膝上で操作しています。

このマウスの引っかかりは、レシーバーが USB-A だという点です。自分のノートは USB-C しか挿せないので、どうしても使いたければ変換アダプタをかませることになります。スライド式でコンパクトになるという利点と、変換アダプタが必要になる手間が相殺されてしまう気がします。

充電が USB-C なのはありがたいところです。ノート本体と同じケーブルで充電できれば、マウス専用のケーブルを持ち歩かなくて済みます。充電時間が約2時間で、最大240時間使えるという数字を見る限り、毎日充電する必要はなさそうです。

静音仕様というのは、外で作業する環境なら効いてくると思います。カフェや図書館でカチカチ音を立てずに済むのは、周囲への配慮として気が楽です。ただ、自分の作業では HHKB のタイピング音のほうが大きいので、そこまで気にする場面があるかは分かりません。

重さが約58gというのは、持ち歩き前提ならそこまで負担にはならない数字だと思います。ただ、2台持ち歩く日は電源2つとケーブルで荷物が重くなっているので、マウスを足すかどうかは慎重に考えたいところです。

正直なところ、自分の環境だとマウスを足すよりも、今困っている充電器とキーボードの接続を先に片付けたいという優先順位になりそうです。トラックパッドで作業が完結している以上、マウスは「あったら便利」という位置づけで、「ないと困る」ものではありません。

デスクに据え置いて使うなら USB-A のレシーバーでも問題ありませんが、モニタから給電できる環境なので、据え置きならそもそもマウスを使うかどうかという判断になります。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006158.000011495.html