7種のプラグで各社のノートパソコンに対応!出張や予備用に便利な最大65W出力のACアダプタを発売

サンワサプライ株式会社充電PC
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

自分の環境だと100W給電が前提なので、まず見た瞬間に対象外だと分かってしまうんですが、この製品は65W出力の汎用ACアダプタです。サンワサプライが7種類のプラグを付属させて、各社のノートパソコンに対応させたものとして発表しています。

発表の内容

サンワサプライが最大65W出力のノートパソコン用ACアダプタ「ACA-AD107」を発表しました。発表時点の希望小売価格は4,400円(税込)で、発売は2026年10月下旬の予定です。7種類のDCプラグが付属しており、各メーカーのノートパソコンに対応するとしています。

スペック

項目 仕様
最大出力 65W
入力電圧 AC100~240V(50/60Hz)
出力電圧 DC 19V
出力電流 最大3.42A
付属プラグ 7種類(各メーカー対応)
ケーブル長 1.8m
本体サイズ W51×D120×H30mm
重量 約268g

プレスリリースには7種類のプラグがどのメーカーに対応するかの記載がありましたが、自分の環境ではUSB-C給電なので、ここでは割愛します。

自分の環境だとどう見るか

自分が使っているWindowsノートは100W給電なので、この65Wという出力では足りません。DELLのモニタから給電を受けるときも100Wなので、そこに合わせる前提で選んでいます。65Wだと急速充電はできても、作業しながらだと電池が減っていく可能性があります。

それ以前に、自分のノートはUSB-C給電なので、DCプラグ式のこの製品は接続端子の段階で合いません。プレスリリースに書かれている対応機種を見る限り、少し前の世代のノートパソコンを想定した製品のようです。

仕事用のMacBook Air(M2)は30W給電で足りるので出力的には問題ありませんが、こちらもUSB-C給電です。

発表には「出張や予備用に便利」とありますが、自分が持ち歩きで困っているのは「2台同時に充電できる小型の充電器がほしい」という部分なので、単ポートのACアダプタだと解決にはなりません。重量268gというのも、持ち歩き前提だと軽いとは言えない数字です。

ケーブル長1.8mは取り回しには余裕がありそうですが、逆に持ち歩くときの収納性が気になるところです。巻き取り式なのか、結束バンドが付いているのかは、プレスリリースからは読み取れませんでした。

価格は4,400円ですが、これが「安い」のか「高い」のかは、自分の使い方では判断材料が足りません。DCプラグ式のノートパソコンを使っている人で、純正の充電器が壊れたときや、予備を探している人には選択肢になるのかもしれません。

出典

サンワサプライ株式会社 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006159.000011495.html