長時間でも快適なつけ心地、USB接続でノイズに強くクリアに聞こえるヘッドセット「BSHSUH100シリーズ」を出荷開始

株式会社バッファロー音
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

自分は Web 会議で完全ワイヤレスイヤホンを使っているんですが、バッテリーの持ちが気になる場面もあって、有線という選択肢も実は視野には入れています。バッファローからヘッドセットの新しいモデルが出たので、自分の使い方だとどうかを見てみます。

発表の内容

バッファローが USB 接続のヘッドセット「BSHSUH100シリーズ」を発表しました。発売開始は 2024年10月下旬。希望小売価格は税込 3,278円です。

両耳ヘッドバンド式で、USB Type-A 接続。接続方式はデジタルで、プレスリリースには「パソコン内部のノイズに強くクリアに聞こえる」と書かれています。

スペック

項目 内容
接続方式 USB Type-A(デジタル接続)
ドライバーユニット 40mm
マイク フレキシブルアーム式
ケーブル長 1.8m
重量 約 160g(ケーブル含む)
希望小売価格 3,278円(税込)

イヤーパッドは低反発素材を使っているとのこと。マイクは口元まで曲げられるフレキシブルアームで、使わないときは跳ね上げることでミュートになる仕組みだそうです。

自分の使い方だとどうか

正直に言うと、自分の環境だとこの製品は選択肢に入らないと思います。理由がいくつかあります。

まず接続が USB Type-A なこと。今使っているノート PC も MacBook Air も、外部接続は USB-C しかありません。変換アダプタを使えば挿せますが、持ち歩きを前提にしている自分の環境だと、変換が増えるのは避けたいところです。

次にヘッドバンド式であること。自分は会議のときも外で作業していることが多くて、カフェやコワーキングスペースで音を出すわけにいかないので、密閉型か耳栓型が基本になります。ヘッドバンド式だと持ち歩きのサイズ感も変わってきます。

プレスリリースには「長時間の使用でも快適なつけ心地」と書かれていて、低反発のイヤーパッドを採用しているそうですが、実際に長時間つけたときの圧迫感がどうかは、触っていないので何とも言えません。ワイヤレスイヤホンと違ってバッテリーの心配がないのは確かにメリットですが、自分の場合は会議が連続で何時間も続くことがあまりないので、そこが効く場面は少なそうです。

ケーブル長が 1.8m というのは、自宅のデスクで使うなら問題ない長さだと思いますが、外で使うには長すぎる気がします。発表には巻き取り機構の記載はありませんでした。

マイクのミュート機構は面白いと思いました。跳ね上げるだけでミュートになるなら、ソフトウェア側で操作するより直感的です。ただ、自分が今使っている完全ワイヤレスイヤホンもタップ操作でミュートできるので、ここも決定的な差にはならないかなと。

おそらくこの製品は、デスクトップ PC で固定して使う人、たとえば在宅勤務で一日中会議に出るような環境を想定しているんだと思います。自分の使い方とは方向が違うという印象です。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000534.000017378.html