磁石の力で「くるんっ」とまとまるHDMIケーブル!メッシュタイプとやわらかタイプ、8K対応と4K対応が選べる計4モデルを新発売
ケーブルの収納、いつまで経っても解決しないですね。自分もカバンの中で絡まったり、取り出すときにほかの機器に引っかかったりで、いまだに悩んでいます。エレコムから、磁石でケーブルをまとめられるHDMIケーブルが出るようです。
発表の内容
エレコムが、磁石でケーブルをまとめられるHDMIケーブルを2026年10月下旬に発売します。外装の素材違いで「メッシュタイプ」と「やわらかタイプ」、解像度対応で8K対応と4K対応が選べる計4モデルの展開です。希望小売価格は発表されていませんでした。
ケーブル表面に磁石が取り付けられていて、使わないときはケーブル同士を磁力でくっつけてまとめる仕組みです。結束バンドや面ファスナーを別途用意しなくても、ケーブルそのものだけで収納が完結します。
スペック
プレスリリースには具体的なスペック表が掲載されていなかったので、記載されていた情報だけ挙げます。
- 解像度対応:8K(7680×4320)対応モデルと4K(3840×2160)対応モデル
- 外装:メッシュタイプとやわらかタイプ
- ケーブル長:発表には記載なし
- 磁石の位置:ケーブル表面(詳細な配置は不明)
自分の環境だとどう見るか
正直に言うと、自分の環境では出番がないです。
プライベート用のWindowsノートも仕事用のMacBook Airも、外部モニタへの接続はUSB-Cケーブル1本でまかなっています。映像も給電もこれで通るので、HDMIケーブルそのものを持ち歩いていません。自宅のDELLモニタもUSB-C接続です。
プレゼンや打ち合わせで外部ディスプレイにつなぐときも、最近の会議室はUSB-Cで受けられるところが増えてきたので、HDMIが要るケースは減っています。万が一のときのためにUSB-C → HDMI変換アダプタはカバンに入れていますが、ケーブルそのものは持っていません。
磁石でまとまる仕組み自体は便利そうだと思います。ケーブルの収納では、いつも取り出すときの絡まりと、カバンの中で勝手にほどけることに困っているので。ただ、磁石がどのくらいの間隔で付いているのか、まとめた状態でどのくらいの大きさになるのかがプレスリリースからは分かりませんでした。実物を見ないと判断できないところです。
それから、磁石の強さも気になります。カバンの中で勝手にほどけないだけの磁力があるのか、逆に強すぎてほどくときに引っかからないか。このあたりは触っていないので何とも言えません。
USB-Cケーブルでこの仕組みが出たら、自分は買い替えを考えると思います。今はケーブルを8の字に巻いて輪ゴムで留めていますが、これがなくなるだけでもだいぶ楽になりそうなので。
出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001574.000026881.html
出典: エレコム株式会社