キーボードからパームレストまで全面を保護、MacBook Neo専用の超極薄カバーを発売

サンワサプライ株式会社入力
AIが下書きし、公開前に人が確認しています。実機は持っていないため、公式発表から読み取れる範囲のことだけを書いています。

充電器を2つ持ち歩く日はカバンが重い。そのくらい軽量化には敏感なつもりですが、MacBook にカバーを付けるという発想は今まで持ったことがありませんでした。サンワサプライが MacBook Neo 専用のシリコンカバーを出すという発表を見て、どのくらいの重さになるのかが一番気になりました。

発表の内容

サンワサプライが、MacBook Neo 専用のシリコン製キーボードカバーを2026年11月中旬に発売します。型番は FA-SMACNEOS1(14インチ用)と FA-SMACNEOS2(16インチ用)。

キーボード面全体とトラックパッド周辺、パームレストまでを覆う形状で、ホコリや飲み物のこぼれから保護する目的です。希望小売価格は両モデルとも1,980円。

仕様

項目 内容
対応機種 MacBook Neo 14インチ / 16インチ
材質 シリコン
厚み 0.15mm
カラー クリア
発売時期 2026年11月中旬
希望小売価格 1,980円(税込)

自分の環境だとどう見るか

仕事用の Mac は持ち歩きます。この環境だと、カバーを付けることで増える重さと、保護できる範囲のバランスをどう考えるかになります。

発表には重量が書かれていませんでした。シリコンで 0.15mm という厚みなので、おそらく数十グラム程度だとは思いますが、これは実物が出てから確認したいところです。充電器を小型化しようとしているくらいなので、10g 単位で荷物を削っている自分にとっては、この数字が判断に効きます。

カバーを付ける目的として発表に書かれているのは、ホコリと飲み物の保護。カフェで作業することもあるので、飲み物のこぼれはリスクとして意識はしています。ただ、これまで8年近くノートを持ち歩いてきて、実際に液体をこぼしたことはまだ一度もありません。HHKB を譲り受けてから、飲み物は外付けキーボードの向こう側に置く癖がついたのが大きいと思います。

トラックパッドとパームレストまで覆う形状なので、操作感がどう変わるかも気になります。0.15mm という厚みで影響が出るのかどうかは、触っていないので分かりません。メーカーは「超極薄」と説明していますが、シリコンという材質の感触が、タイピングやトラックパッドの滑りにどう作用するかは、実機で確かめないと判断できないところです。

正直なところ、今の自分の使い方だと、重量の増加と保護のメリットを天秤にかけたときに、まだカバーを付ける判断には至らない気がします。ただ、MacBook Neo を導入して環境が変わったら、改めて検討するかもしれません。その頃には実機のレビューも出揃っているはずなので、重量と操作感の情報を待ってから考えます。

出典

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006170.000011495.html