Libertyシリーズ最小・最軽量ながら、ワンランク上の静寂を実現 完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」を販売開始
自分は Web会議で完全ワイヤレスイヤホンを使っているので、通話品質の改善という言葉には反応します。特に騒音下での通話性能は、カフェや移動中につなぐときに効いてくる部分です。
Anker から Liberty シリーズの新モデル「Liberty Buds 2」が発表されました。同シリーズ最小・最軽量で、独自の AI チップ「Thus™」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。発売は 2026年10月29日から。希望小売価格は発表時点で 7,990円となっています。
発表の内容
Anker 独自の AI チップ「Thus™」を搭載し、ウルトラノイズキャンセリング 4.0 や騒音下でも声だけを届ける高い通話品質を実現した完全ワイヤレスイヤホンです。Liberty シリーズの中では最小・最軽量となっています。発売日は 2026年10月29日、希望小売価格は 7,990円です。
スペック
プレスリリースには具体的なスペック表が掲載されていなかったため、記載されている特徴を箇条書きにします。
- AI チップ「Thus™」搭載
- ウルトラノイズキャンセリング 4.0 対応
- Liberty シリーズ最小・最軽量(具体的な重量は未公表)
- 騒音下での通話品質向上
連続再生時間やバッテリー容量、対応コーデックといった詳しい仕様は、プレスリリースからは読み取れませんでした。
Web会議で使う立場から見ると
自分が一番気になるのは「騒音下でも声だけを届ける」という通話品質の部分です。いま使っているイヤホンだと、Web会議で外の音を拾いすぎることがあって、静かな場所を探してつなぐ癖がついています。AI チップで音声を分離できるなら、場所を選ばずにつなげる範囲が広がりそうです。
ノイズキャンセリングも 4.0 という世代表記がありますが、何と比べてどう改善されたのかは発表には書かれていませんでした。音楽を聴くときより、むしろ通話中に周囲の音を遮断したいので、会議用途での効き方が気になるところです。
「最小・最軽量」という表現は魅力的ですが、具体的な重量が公表されていないため、今使っているものと比べてどのくらい軽くなるのかは判断できません。長時間つけていることが多いので、装着感が変わるなら試してみたいとは思います。
発表時点では価格帯的にも手が届く範囲で、通話品質が実際に改善されているなら買い替えを検討してもいいかもしれません。ただし、接続の安定性や遅延についての情報がないので、そこは実機のレビューが出てから見極めたいところです。
出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000682.000016775.html
出典: アンカー・ジャパン株式会社